【コスパ検証】マネーフォワードに強い税理士の料金は?システム利用料+税理士報酬の費用対効果

近年、経理業務の効率化を目指して「クラウド会計ソフト」を導入する企業様や個人事業主様が急増しています。 中でも「マネーフォワード クラウド」は、その利便性と機能性の高さから多くの支持を集めており、当事務所でも推奨しているソフトの一つです。 しかし、導入を検討する際にどうしても気になるのが「費用(料金)」のことではないでしょうか。 •「ソフトの利用料はいくらかかるのか?」 •「マネーフォワードに強い税理士に頼むと、相場はどうなるのか?」 •「実際に税理士事務所に依頼した場合、具体的にいくらで何をしてくれるのか?」 こうした疑問を解消するために、2025年時点の最新のマネーフォワード クラウド料金体系(2025年6月改定版)から、税理士へ依頼する場合のリアルな料金相場、そして当事務所(インテル税理士事務所)の実際の料金プランを公開し、プロの視点から徹底解説します。
マネーフォワード クラウドの料金体系(2025年最新版)
まず、税理士費用の前に、ベースとなる「会計ソフトそのものの利用料」について整理しましょう。
マネーフォワード クラウドは、2025年6月に法人向けプランの大幅な改定が行われました。
特に法人の場合は「ひとり社長かどうか」で選ぶべきプランが大きく変わります。
※以下はすべて税抜価格です。
【法人向け(2025年6月改定)】
事業規模に応じて3つのプランに分かれています。
これまでの「スモールビジネス」が値上げされた一方で、小規模事業者向けの割安な新プランが登場しました。
| プラン名 | 年額払い(月換算) | 月額払い | 対象・特徴 |
|---|---|---|---|
| ひとり法人 (新設) | 2,480円/月 | 3,980円/月 | 【従業員なし・仕訳数少なめ】 利用者は1名限定。年間仕訳数500件までの制限あり。コストを抑えたいマイクロ法人に最適。 |
| スモールビジネス | 4,480円/月 | 5,980円/月 | 【小規模法人・標準】 従業員がいる、または取引数が多め(年500仕訳以上)の法人向け。 |
| ビジネス | 6,480円/月 | 7,980円/月 | 【中規模法人】 複雑な仕訳登録や、より高度な経理管理が必要な企業向け。 |
※参照:マネーフォワード クラウド料金表
【個人事業主・副業の方向け】
個人事業主向けのプランは、確定申告の種類やサポート有無によって分かれます。
| プラン名 | 年額払い(月換算) | 月額払い | 特徴 |
|---|---|---|---|
| パーソナルミニ | 800円/月 | 980円/月 | 副業や簡易な家計簿感覚で始めたい方向け。機能は限定的。 |
| パーソナル | 980円/月 | 1,280円/月 | 【推奨】 一般的な個人事業主向け。青色申告、請求書作成なども可能。 |
| パーソナルプラス | 2,980円/月 | (年額のみ) | 電話サポートがついたプラン。 |
インテル税理士事務所としての所感
2025年の価格改定により、標準的な法人プラン(スモールビジネス)は値上がりしましたが、逆に「ひとり法人プラン」の新設により、創業期のマイクロ法人は導入しやすくなったと言えます。
法人の「スモールビジネスプラン」を例に挙げると、月額換算で4,000円台となりますが、以下のメリットを考慮すれば、依然としてコストパフォーマンスは高いと判断しています。
1.インボイス・電帳法への完全対応
複雑化する法制度に、追加費用なしで自動アップデートされます。
2.バックオフィス機能の統合
会計だけでなく、給与計算、経費精算、勤怠管理、請求書作成などがすべてこの料金内で利用可能です(バックオフィスツールを個別に契約すると、通常もっと高額になります)。
3.データ連携による自動化
銀行口座やクレカ連携により、入力コストを劇的に削減できます。
マネーフォワードを活用し税理士へ依頼する場合の料金相場

では、マネーフォワードを導入し、さらに税理士と契約する場合、費用はどのようになるのでしょうか。一般的な相場観を解説します。
一般的な税理士報酬の仕組み
税理士の料金は主に以下の2階建て(記帳代行を含めると3階建て)で構成されています。
・月額顧問報酬
毎月の相談、監査費用(月額2万〜3万円以上が一般的)
・決算申告報酬
年に1回、決算書と申告書を作成する費用(月額報酬の4〜6ヶ月分が目安)
・(オプション)記帳代行費用
入力を丸投げする場合の費用
・(オプション)年末調整費用
従業員の年末調整を行う費用(別途請求されることが多い)
これらを合計すると、一般的な法人契約の場合、年間40万〜50万円程度からスタートし、年商規模に応じて増加するのが相場と言えるでしょう。
【公開】インテル税理士事務所の料金プランとサポート内容
それでは、実際に当事務所(インテル税理士事務所)にご依頼いただいた場合の料金をご紹介します。
当事務所は「マネーフォワードクラウド利用」かつ「フルリモート対応」に特化することで、一般的な相場よりもリーズナブルかつ高機能なサービスを実現しています。
特徴1:通常プラン(MFフルリモートプラン・法人)
事業規模(人数や年商)と、ご希望の面談頻度に応じて明確に設定された基本プランです。
【モデルケース:年商2,000万未満の小規模法人の場合】
・月額顧問料:10,000円(税抜)〜
※年1回面談の場合。毎月面談でも30,000円/月
・決算申告料:125,000円(税抜)
・年間合計:245,000円(税抜)〜
特徴2:マネーフォワードの操作サポートも充実
「クラウド会計を導入したいけれど、操作が難しそう…」 そんな不安をお持ちの方もご安心ください。
当事務所では、マネーフォワードの操作サポートもしっかりと行っています。
・初期設定(銀行連携やクレジットカード連携など)のサポート
・日々の入力方法や便利機能のレクチャー
・効率的な運用方法のご提案
チャット等を通じて気軽にご質問いただけますので、経理初心者の方でも安心して自計化(自社での入力)を進めることができます。
もちろん、「やっぱり入力作業は丸投げしたい」という場合には、記帳代行オプション(月額10,000円〜)もご用意しております。
【料金に含まれる主なサポート内容】
・常時チャット質問・相談(Chatwork等)
・定期的なオンライン面談(Zoom等)
・税務相談、節税対策、決算シミュレーション
・マネーフォワード操作サポート・導入支援
・代金全額返金保証(初回契約に限り適用条件あり)
「システム利用料」+「税理士報酬」の合計料金に対する費用対効果
最後に、マネーフォワードのシステム利用料と、一例としての当事務所への報酬を合算した「トータルコスト」についての所感(費用対効果)をまとめます。
圧倒的なコストパフォーマンス
例えば、年商2,000万円未満の小規模法人様(取引数が標準的で「スモールビジネスプラン」を選択)が、当事務所と「年1回面談」でご契約された場合
・マネーフォワード利用料:年間 53,760円(年額払い適用)
・インテル税理士事務所(年間):245,000円
・年間トータルコスト:約30万円程度
※「ひとり社長」で取引数が少なく、新設の「ひとり法人プラン」に該当する場合は、ソフト利用料がさらに2万円以上安くなります。
この金額で、日々の経理システムが回り、操作の不明点も解消でき、プロの税務監査が入り、決算申告まで完了し、さらに年末調整までカバーされます。
経理担当者を一人雇えば年間数百万円かかることを考えれば、その1/10以下のコストで、より確実で安心な経理体制を構築できることになります。
「安かろう悪かろう」ではありません
「料金が安いとサポートが薄いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、当事務所がこの価格を実現できるのは、「マネーフォワード」と「フルリモート」に特化し、業務効率を極限まで高めているからです。
訪問移動時間をゼロにし、データ連携による自動化を推進することで、浮いた時間を「お客様への操作サポート」や「アドバイス業務」に充てています。
だからこそ、初回契約時の「代金全額返金保証」をお付けできる自信があります。
まとめ「マネーフォワード導入と税理士選びはセットで検討を」

マネーフォワードクラウドは非常に便利なソフトですが、その機能を100%引き出し、経営に活かすためには、「マネーフォワードクラウド特化型」の税理士とのパートナーシップが不可欠です。
・創業したばかりで、できるだけコストを抑えてプロに依頼したい
・マネーフォワードの操作も含めて相談に乗ってほしい
・マネーフォワードを活用した上で、費用対効果が期待できる税理士へサポートをしてほしい
このようにお考えであれば、マネーフォワードに精通した税理士事務所へ一度相談をしてみてください。
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